クルマを買おうと思ってから、何にしようかとずっと迷っていて
最初はホンダの初期の (軽カー)を安価で見つけたのから始まり、
セド・バン、インプレッサSti V、ハイラックスサーフ、インテR 4drMustang CobraC4 Corvette
何の共通点もないクルマからクルマへと 止め処なく目移りしながら、最終的にTyphoonに決定したのは
1999
年の秋、ネットで を発見した後でした。

それまでもCarSensorGOOを立ち読みしてて、一通り上に挙げたクルマをパラパラとめくりながら見た後には
IndexTyphoonを探しては全てチェックし、時間があれば現車を見にいろいろクルマ屋へと行ってました。



そして1999年11月号のCarSensor

(勝手にスキャン画像載せて版権大丈夫かな?


そこに、その月から初めて載った一台のTyphoonを発見しました。
因みに、その同月号に載っていたのは以下の5台でした。


(こんなにスキャン画像載せて大丈夫かな???


先ず何よりこの1993 GRN/GRYTyphoonが目に付いたのは、
これまでチェックしてた中でも初めて見た少ない走行距離と、その値段でした。
(この頃はまだSyTyの相場は高かった・・・)

直ぐに電話し、絶対現車を見たかったので、直ぐにでも買う気はある様な事を仄めかし
自分が見に行くまでは売らないようにして貰い、
早速その週末、いくらかの現金を持って見に行きました。


そのクルマ屋に着き、取りあえず試乗をさせてもらおうと頼むも
以前、そこの客が試乗中に事故を起こしたと言う理由でほぼ購入を決定した客にしか試乗はさせない、
と怪しいことを言ったので、もしや試乗されて壊れるから嫌がってるんかな?と思い、
それなら詳細に、細部にわたってチェックをしようと
アメリカのオフィシャルHPに載っていた、購入十五ヶ条 (B.G.Q.R.) を思い出しながら、
疑いの目でチェックを始めました。






先ずは内装から。



内装は、後付テレビとヘッドユニットのみが後付で取り付けられていただけで、
まだ疲れた感じの出てない、まあまあ綺麗な内装。
何気に助手席側のマットを捲って、クーラント漏れがないかもチェックした。

ただ、その日は幸いにも雨の日だったので、
外のリア天井部分に取り付けられていたテレビ用のアンテナケーブルが
室内へ入ってきたところから雨漏りしているのを発見!




次にフードを開け、エンジンルームをチェックすると、
3ヶ月間店頭に並べていた為か、全体的に土埃がかなり乗っていた。

しかし、細部を細かくチェックしていくと、
ターボ本体や、ターボから延びているダウンパイプにも遮熱処理が施されてたり、
PCVバルブがK&Nのフィルター付きのモノに交換されてたりと、
所々に、このトラックいたわるような改造がされていたのを確認し、
その後エンジンを始動させても、アイドリングの乱れもなく静かで好印象。

ここまできて、ほぼ購入する決心はついた。


最初にそのクルマ屋が言ってた、
前オーナーはタイフーン好きの中年不動産屋オヤジというのもまあまあ信用できるな
という思いと、これは大切に乗られてきたトラックだなという確信が持てたので
ほぼ購入を決定した事をクルマ屋に伝え、十分な暖気後 試乗へ。


正直、それまで一年間 中型とは言えバイクに乗ってたんで加速感に関しては満足度はかなり低かったのですが、
一番の懸案だったミッションもすべりも無く、しっかりシフトポイントの2100rpm近くでシフトし、ブーストも掛かり、
走行中のフラつきや足回りからの異音もなく、その日の内に手付を払い、購入を本決定しました。




そして、そのクルマ屋にムリを言い 2週間後の大安吉日を狙って納車してもらったのはいいのですが
それから断続的に出張が重なりそれから約一年半の間、トータルで1000キロ程しか乗れない日々が続きました。










(自分の出張中、週一回クルマカバーを外し てバッテリーを繋ぎ、エンジンを掛けてもらっている図)















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09/11/01
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