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Syclone & Typhoonのトランスミッショントラブルに多く見られる、
変速時のギアの滑り、各ギアへのシフトポイントのズレ等が発生し出した際に、最悪は新しいミッションを購入するしかないのですが、
ATFの交換や洗浄、トランスミッションのガバナーの清掃やTVケーブル調整すれば直る場合があります。
今回は、その中のTVケーブルの説明及び調整方法を以下に示しておきます。
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TVケーブル (Throttle Valveケーブル:上写真の矢印) は、スロットルリンケージ部に
アクセルワイヤーと、クルーズコントロール用の縦長のリングが取り付けられてるケーブルと共に取り付けられています。
このリンケージに一緒に取り付けられてる事によって、アクセル オン / オフ
に連動しTVケーブルも引っ張られたり 戻されたりして
走行時 アクセルを踏み込んだ際に キックダウンを起こしたり、高回転数まで引っ張って変速させたりしています。
同時にこのTVケーブルは、トランスミッションのメイン・ラインプレッシャーの調整もしてる為、
この調整が狂ってしまうと、アクセル開度に連動しての 早めの変速や遅めの変速などが出来なくなるだけではなく、
ミッションのラインプレッシャーの調整も出来なくります。
この結果、例えばこのTVケーブルが経年劣化等により延びて緩んでしまった場合、
トランスミッション内のメインのラインプレッシャーも弱まり、クラッチの焼き付きを誘発してしまう結果になります。
TVケーブル調整方法
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Courtesy of Mr.Daron.
This page was last updated on 06/26/04
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