UENOさんとの挨拶を済まし、
2台のTyphoonを前にして、2人は話しを始めた。



UENOさんは今年始めに香川にて この1993 Typhoonを購入したそうで
その上、ハーレーのオーナでもあるそうだ。

今は仕事が忙しく、じっくり洗車ができないと言ってたが
多少の汚れは有るものの、これまた綺麗なTyphoon

話を聞くと、あまり実家に帰らない自分でさえこれまで県内で、
4~5台のTyphoon1台のSycloneを見かけたことがあるのにも拘わらず、
UENOさんはこれまで一度もSyclone / Typhoonとすれ違ったことがないそうだ。
そして、よく他のアメ車 カマロやトランザム、時にはサバーバン等にも煽られてしまうそうだ。


そんな地元話をしつつ、話題は自然にお互いのTyphoonの話へと移っていき
先ずはUENOさんTyphoon、その内装を見せてもらった。


先ず目についたのがステアリング。
メーカーはよく分からなかったが、ビレットのモノが取り付けられてあった。

オドメーターを覗くと36884Mile
そのメーター・クラスター横には縦に2つの後付メーター、
ブースト計と水温計が取り付けられてあった。

ステレオ・ヘッドユニットも1 DIN2つ、とても綺麗に収納されてあった。


そして次にボンネットを開け、エンジンルームをみせてもらうことに。


エンジンは殆ど手を入れないらしく、目立った改造はなかった。
ただ、購入時からオプティマのバッテリーが着いていたそうだ。

このバッテリーが原因かどうかは不明だが
高速道路等を走っている時に、ボンネットの振動が凄いと言っていた。

UENOさんTyphoon Myphoon

その時はUENOさんTyphoonのバッテリーの上部が
少し飛び出しているなという印象を受け、それがボンネットの振動の原因かと思ったのだが・・・
*後で自分のデルコ・バッテリーのフィッティングと比べてみると、むしろ自分のバッテリー上部の方が飛び出しているように見える。



そして、ボンネットを開けたままエンジンをかけてもらった。
エンジン自体はとても調子が良さそうだったが、
それよりも自分は、とても太くてゴツい排気音が気になり2人は トラック後方へと回った。
 
 
 








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09/29/01
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