香川県 高松市に最近誕生した観光スポット
" サンポート 高松 "




BOKUさんの1992 Typhoonは、高知の知り合いから購入し
メンテや修理等は、これまた近くの知り合いが経営しているショップで診てもらっているらしい。



最近はそのショップでプロ用のWAXマシーンを借り、磨きを入れているそうで
自分が持っている、ホームセンターで3980円のマシーンで出る艶とは全然違う・・・
エンジン等、基本的にノーマルだそうだが
ラジエーター前に、電動ファンを追加していて 夏場でも140Fは超えたことはないらしい。

内装も綺麗で走行距離も44000マイルちょっとしか乗ってない。

ただ、今回初めて他のヒトのTyphoonをじっくり見たらしく
1993年から採用されたシートの電動空気調節は初めて知り、かなり気に入った模様。


久し振りの真夏日の暑い中、色々とお互いのクルマの違うトコロなどを長い時間比べあっていた。






一通りお互いのクルマを見合った後、
海岸際に新しく出来た喫茶&レストラン " MIKAIYA "へ入った。
そこへ、前日3時間以上掛かってプリントアウトした分厚いフォルダ2冊分のSyTyマニュアルを持ち込み、
殆どが家族連れ客の中、そこでも長い間2人はSyTy話で盛り上がっていた。



そして、このミートを解散する前に
今、ある店で売りに出されているTyphoonを見に行こうということになり、店を出た。











そのTyphoonを売りに出している店はSunPort地区から30分ほどの国道沿いにあり
そして主にヨーロッパ車を取り扱っているその店の奥に、Typhoonは追いやられていた。



2人は2台のTyphoonを店から少し離れた路上に駐車し
そこの店員が他の客の接客中を見計らって、そのTyphoonに近づいていった。


ホイールはPANTHER3本スポークのものを履いていて、
フロントエアロは 軽くぶつけたのか、少し擦った跡があり 割れていた。



天井には、ノーマルにはないサンルーフが綺麗に取り付けられていた。


BOKUさんはこのTyphoonが違うショップで売られていた時からこのTyphoonのことは知っていて、
このショップのオーナーにも誰かがこのTyphoonを買った時には、
お互い連絡を取り合える様に便宜を図ってもらているそうだ。

そして一通りそのTyphoonを見終わった後、
今回の第一回SyTy四国ミートを閉幕し、2人はそれぞれの家路についた。







家に着いてメールをDLすると、高松に住む他のTyphoonオーナーから
916日付けのメールが届いていた。   ( つづく )
 
 
 








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09/18/01
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