2001825日 深夜


茨城県ひたちなか市にある、某レストランの駐車場にて
Dodge CHARGERのオーナー TERAKADO氏と会う約束をした。




待つこと30分。
オドロオドロしい音をさせながら真っ赤なクルマが到着。
Typhoonの横に停め、挨拶を済ませた。




そして早速、CHARGERを見せて貰った。


TERAKADO氏はこのCHARGERを自分でメンテ&リペアしているそうで、
DIYでやれない様な大掛かりな作業は、仕方なく東京にあるモパー専門店まで持っていっているそうだ。

最近は、モーターマウントがへたっているらしく、
あまりハードな走行をすると、ファンシュラウドにラジエターホースが接触するので
ソフト走行を余儀なくされているそうだ。











2~3時間、その駐車場で話し込んだ後
ひたちなかの0-4スポットへ行こうという話になり、そこへ向かった。






その場所へ到着するともう既に、20台程のクルマが0-4を行っていた。

参加すべきかどうか迷っていると、
国産車勢の中に一台、C3コルベットを見つけた。


少しの間、そのコルベットを目で追っていると、
ツアラーVやインプレッサ等と同等な勝負をしていて
少し休憩を取っていた時にオーナーに話し掛け、Typhoonとレースしてくれないかと訊いてみた。

オーナーからの返事はOKと言うことで、早速スタートポイントに着く。


ブレーキを踏んだままギアをニュートラルへ入れエンジンを吹かし
ブレーキが更にもう一段階踏み込めたらそのままD3レンジへシフトを移す・・・


と、言うような本格的なスタートはやらなかったせいか、
そのコルベットにスタートからチギられ、
そのまま、CHARGERTyphoonは帰路についた。
 
 
 








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11/15/01
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