2000108日午後 1時半過ぎ。

デンマークの南方にある街、エスビヤークの駅前にて ISTA-DENMARK 代表:ベント氏と待ち合わせをした。


9月の末から自分はデンマークの西の外れにある、ノエル・ネーベルという所へドイツからの出張で来ていて
この出張へ来る前にISTAの総合オフィシャルサイトにて、ベント氏のメアドを知り この日会う約束をしてたのでした。



約束の時間を5分ほど過ぎた頃、彼は緑の塗装がはげかけたVWゴルフで現れ、
お互いに初見の挨拶をし、彼の家へと移動した。

その道中、軽くお互い自己紹介をした後、話は自然とタイフーンの話題で盛り上がっていた。

 
 
 
ベント氏 宅
ベント氏の家は、エスビヤークから5分ほどの所にあった。
一見するとそこは、自動車修理工場のような造りで、窓から中にあるそのような機器も見えた。
 
クルマを降りると一匹のイヌがとても嬉しそうに駆け寄ってきた。

ベント氏がトランクを開け、ビールを下ろして
自宅の方へ歩き出すと、そのイヌも一緒に歩き出した。

時々、ベント氏の荷物(ビール)を持つのを
助けてあげていた。

 
 入口前まで来た。

しかしそこを通り過ぎ、奥の方へと彼はどんどん向かった。 自分もついて行った。

 
奥へ行くと、家内に大きなリビングが大きな窓越しに見え、そこでベント氏は

「暑い。オレは厚着するのが嫌いなんだ。」

と言って、ジャケットとビールを置き、どんどん奥へと進んでいった。

実際この日は、いつもになく暖かい日だった、が、
T-シャツではちょっと寒いくらいだった。

 
裏手に出ると、ベント氏の父親もT-シャツでなにやら作業をしていた。
ベント氏は自分を彼の父親に紹介してくれ、お互いに挨拶を交わし、彼の父親は

「どこから来たの? ジャパン・・・!? まあ、ゆっくりしていっていくれ。」

と、少しビックリしながら言ってくれた。

 
 
ベント氏の父親との対面も終え、2人は入口前へと戻って来た。





入り口前まで来ると、中になにやらストライプ入りの1台のクルマが見えた。

 
 
 








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09/11/01
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