SyTyの駆動形式はAWDなので、ミッションやデフの損傷を防ぐ為には全タイヤの外周を揃える必要があり、
今回、トレードにて入手できそうな最終型コルベットZR-1ホイールは、フロント9.5J リア11Jと前後のホイール幅が違いながら
その実、本国メンバー間ではメジャーなホイールのアップグレードとして、多くのメンバーが装着していた為、データには困らなかった。

必要なタイヤ・・・ フロント:275/40/17 リア:315/35/17
フロント:651.8mm リア:652.3mm
前後タイヤ外周誤差・・・ 0.5mm


タイヤサイズは分かったものの、こんな極太タイヤは量販店では扱ってなく取り寄せになってしまう為に、値段もそれなりの額に。

大枚はたいて同じ取り寄せをするなら、少しプラスしてでも良いタイヤを自分で輸入しようと決め、
早速タイヤ選びに入り 以下のタイヤをリストアップした。


BF Goodrich g-Force T/A KD
Nitto NT555R Exreme Drag Radial
Dunlop Sport 8000
Goodyear Eagle F1 GS-D3
Yokohama AVS Sport


まずは、有名どころのBF Goodrich。
これは値段の割に評価がビックリするほど低く、シリーズによっては左右別のタイヤパターンがあり、
いざと言う時のローテーションにも使えなさそうだったので速攻パス。

次に、Nitto NT555Rは値段が魅力的でカリフォルニアのメンバーも多数装着していたが、
如何せん、Drag Rdialタイヤな為 雨天時のパフォーマンスデータが、他のタイヤに比べかなり劣っていたので泣く泣くパスする事に。

Dunlop SP8000は、評価も値段も無難な所で 輸入してまで購入する価値無しと判断。

Goodyear Eagle F1 GS-D3は評価も申し分なく全てトップ。
タイヤパターンも好みだったけれど、値段が多少張ってたのでとりあえず保留。


そして残るは、Yokohama AVS Sport。
これは、先の "Goodyear Eagle F1 GS-D3" に比べ、多少値段が高いながら評価では少し劣ってたが、
インプレに多走行後のロードノイズ&磨耗率が勝ってると好評価されていた上、タイヤパターンも好みだったので、
最終的に、このタイヤを購入&輸入する事に決定し、オーダーを出した。






数日後、タイヤが到着。



縦に積むと、自分の身長に迫る勢いの高さに・・・



タイヤサイズを確認。

お決まりの ノーマルタイヤとの比較をしてみました。
235/50/16 275/40/17 315/35/17



315タイヤの前に、タバコを置いてみました。 
この太さが分かってもらえると思います。








タイヤは確保し、後はホイールの到着を待つのみ・・・




















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This page was last updated on 11/09/04
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