という事で、早速オーダーし STG 3barチップが到着しました。




内容物は以下の通り。



チップ本体 ゲージポッドディスプレー チップ〜ディスプレー間 ケーブル
3bar MAPセンサー

3bar MAPセンサー (P/N:16040749) は今回のキットには含まれてないので、
事前にGM純正パーツを仕入れていました。

※因みに3bar MAPセンサーは'89 ターボトランザムに標準搭載されてました。






取り付け開始



先ずはエンジンルーム内、インテーク横のMAPセンサーを純正2barから3barへ交換。


次はチップの取り付け。




まずは助手席側奥のダッシュ下パネルを外し、9/32"のHEXボルトで留められてるECMを取り外し、
そのECM下部にある蓋を外し、中にある青いカバーのMEMCAL (純正チップ) を取り出す。

STG 3barチップはこの純正のMEMCALを、下の様に背負わす (Piggyback) 状態にしてECMへ取り付ける。




そしてMEMCALを背負ったSTG 3barチップをECMに戻す。

この際、ディスプレーに延びるケーブルの一部表皮を剥いてある部分を、ECMの外蓋を閉める際に接地させておく。

この状態のまま一度エンジンを掛けてみて、異常がないか確認。

多くの、アイドル不安定やエンジン始動不可の原因は、チップを正確にECMに取り付けられていない、
若しくは、3bar MAPの背面に繋がるバキュームラインの破損等だそうです。





異常が無いのを確認したら、ECMを元に戻し ディスプレーを設置し ケーブルを配線して完了。





そして以下のECMの再調整手順を行います。

1 エンジンを掛け5分ほど暖気。 暖気後、ブレーキを踏みギアをODへ入れ、アイドルを調整させる。
そしてギアをPに入れ再度アイドルを調整させ そのまま30秒置き、パーキングライトを点け 数分後にヘッドライトを点ける。
そのままにしてアイドルを20秒ほど調整させ、ライトを点けたままブレーキを踏みギアをOD若しくはDへ入れ、
オルタネーターからの供給電源でもアイドルさせた後、ギアをPに入れる。
2 そしてテストドライブへ出て、もう少し違ったパラメーターをECMに学ばせる。
近所を、急加速/急停車なしの40km/h以下の速度でゆっくり数十分走る。 ごくごく普通の状況を学ばせる。
3 次にクルージング。 80km/hぐらいで流した後 フルスロットルはせずパーシャルスロットルで
30km/h〜80km/h、40km/h〜80km/hの中間加速をテストする。
4 クルージングを20~30分くらい楽しんだ後、安全な開けた場所へ行き、ベタ踏みゼロダッシュのテストを行う。








その後・・・

チップ交換後 豹変したTyを乗り回してた時、最も過激なタイミング&ブーストに設定時にベタ踏みをすると、
ディスプレー部のノック・リタード検知用LEDが、たまに チカチカッっとフラッシングするのを確認。
(ノック音も聞こえず体感もなし)

早速PCを繋ぎ、状態&エラーコードを見てみても、特に悪いトコはなし。




ノックセンサーについて調べると、ただ単にノッキングだけを音/振動で検知するのではなく、
その他のノイズも拾うケースも多々あるとの事で、とりあえず近々 サーモを160Fに、プラグ&ワイヤー交換実施予定。


















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This page was last updated on 05/07/05
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