SyTyのゲージクラスター



ノンターボ版SycloneのソノマGTは勿論、SyTy発売以降 同年代のその他GM系ターボ車にも
基本的には同じデザインのクラスターが流用され、取り付けられてました。


そしてやはり、このクラスターにもプロトタイプがあります。

140MPHバージョン


そして以下が、詳細は良く分かってない謎の2タイプ。
km/hバージョン km/hバージョン しかも240km/h表示 (150MPH)


やはり、車検 その他の事を考えるとkm/h表示の方が見易くて良いが、それ以上にゲージの数値が大きい方が見た目もカッコイイ!


そこで、最近主流?になりつつある照射ムラのない自発光式のELゲージを作ってるメーカーで、数年前に
アメリカSyTyメンバーが購入者希望者を集め、交渉してSyTy用ゲージをラインナップに加えてもらったSpeedhut
一か八か、カスタムオーダーをかけれるかどうか訊いてみたところ、すんなりOKの返事。


という事で、200km/h表示でしかもELゲージが手に入りそうとの事で、早速 メーターのデザインに取り掛かる。

20km/h毎の太線調整 1 20km/h毎の太線調整 2 20km/h毎の太線調整 3
2km/h毎の細線挿入 太線調整 1 太線調整 2
30km/hまで細線挿入 20km/hまで細線挿入 80km/hと120km/hの位置揃え



最終的に、一番下右端のゲージに落ち着きました。



このデザインの段階で2年の歳月を要し(実際は忘れてただけですが)、
最終的に上記のスペックに落ち着き、ようやくオーダーを掛けようと決心したのが2005年7月。


そしてELも、ゲージの色から文字の色やフォント、背景からロゴ入れまで色々自分で選べれる様になっているので
そのスペックを決定する為に、他のメンバーがどんなELゲージを付けてるのか画像を探す。



最終的に自分は、昼間の見た目はノーマル、夜間は全体が発光するのではなく その逆が好みなので、
文字色は白でイタリック ロゴ無しの、"リバースELゲージ" をオーダーすることにしました。






オーダー後、約一週間。



超・速達扱いで荷物が届きました。



ほぼデザインどおりのゲージで満足。






早速既存メーターの取り外しに掛かる。






そして取り外したクラスター




全面カバーを取り外す。
星型トルクスが裏面に山ほどありました。




次に、ガソリンの残量を写真で事前に撮っておき、ラジペンで丁寧に針を取り外していく。




以前から気にはなってましたが、やはり取り外した針は日の当たる個所では色が褪せいて、
メーターの針だけで買う事もできないので、中古で程度のいいものを探してましたが・・・

何の事は無い、仙台きむらさんから「針は塗ったよ」という話を聞き 自分も懐かしのタミヤカラーで塗りました。

クリアオレンジ (濃い目) 乾燥中


一晩 乾かせた後、ゲージに仮組み。




そして、車に仮止めし、キーをONに。
この時に、回転数計・水温計・油圧・電圧計が、変な位置を指してないか確認。



調整が終わると、インバーター類を取り付け電源を取る。

ライトスイッチ配線から電源分岐 クラスター裏はスペースに困りません。






そして完成。





大森のブーストゲージと、色調を合わせてみました。








後日談として・・・

ガソリン、水温、電圧、油圧、回転数 全てOKなのになぜか速度計のみ動かず。
モーターかなぁと悩みつつ、ある日高速に乗ると ナビの速度計で80キロ以上のスピードになってはじめて速度計が動く!

再度、取り外し 速度計の針を再調節。
そして完成と思いきや、イグニッションOFF時の回転数計の0位置がおかしく、また取り外し・・・


結局、トータル5回以上 取り付け&取り外しを行う羽目に。

















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This page was last updated on 08/14/05
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