JABSCO 製 インタークーラーポンプ (ICポンプ) を購入しました。




以下は、今回 Jabsco ICポンプを購入した4点の理由です。

1. 純正のICポンプは約60,000マイル程で寿命を迎えるケースが多いらしく、
まだまだ自分のTyphoonはそこまで距離を走ってないのですが、予防交換するならアップグレードをと。
2. 純正の200g/mに比べJabsco ICは500g/mと、約2.5倍の吐出量を誇るパフォーマンス。
3. ドライブ部が磁気駆動方式で、構造的に 直接駆動部がLLCに触れてなく
その上、内部の駆動部と分離されている為、ポンプ内部へLLC漏れや空回転が起こっても壊れ難い。
4. メルセデス・ベンツのクーラントポンプにも採用されてるらしく信頼がありそうで、Lifetime保証が効く。

※ 因みにノーマルチップでは、エンジンクーラント温度が185F (85℃) に達さなければICポンプが稼動しない仕組みになってます。



以下に、Jabsco ICポンプの特徴及び動作説明を和訳しておきます。





取り付けですが、このJabscoポンプは純正のロワーIC裏 (下写真参照) にの純正ICポンプ位置にボルトオンで交換可能です。




しかし今回、自分のTyphoonは アッパーICからICポンプ、そしてロワーICからICポンプまでのICの循環ラインを
全て Heavy Dutyのステンメッシュ (ブレーデッド) ホースに交換した為に、急なRが付けられず純正位置への装着は諦め、
あえなく、元エアクリボックス 今は移設したラジエターリカバリータンクの横に取り付けました。


(ステンメッシュホースへの交換手順ページは → ココ)











今後のオイルフィルター交換が難しくなりました。


















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This page was last updated on 11/10/04
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