

HID取り付け他、同時に作業依頼していたPST製カーボンドライブシャフト、ZQ8ステアリングギアボックスへの交換も終り
丹念にエンジンルーム、車体下を洗浄してもらった後、テストドライブに出た。

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下の写真が、点灯直後から落ち着くまでの写真です。
点灯は正に "バッ" と点き、点灯直後はかなり青さが目立ち、徐々に白色に移っていきます。
6000Kバーナーの色は黄色っぽくもなく、高ケルビンのバーナーの様に紫色掛かってもなく、真っ白な光を放ってます。
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| 点灯直後の写真 |
約10秒後の写真 |
そして、下の写真が路上での写真です。
写真の通り、ハロゲンとは比べ物にならないほどの明るさで、
中央・歩道の白線も真っ白に、そしてかなり遠くまで照らされてます。

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帰り道。
今までは、街頭のある周りが明るい道では、よく自分の車のライトが点いているのか?
と思うほど、
周りの明かりに自分のライトの光が完全に消されてしまってたんですが、
HIDに換えてからは、明るい街中でも自分の車のライトの光が道路を照らしているのをはっきり目視できるようになってました。
逆に、周りが真っ暗な田舎道では、今まではハロゲンで充分と思ってたのですが、
HIDに換えてからは、周りが広範囲に渡って蛍光灯で照らされてるような視認性が格段に良くなっていてビックリしました。

後日談として・・・
取り付けから約半年後、運転席側のライトが点灯してないのを発見。
次の日の朝、良く見てみると・・・ バーナーが無残にも割れてました。
色々ネットで調べてみると、バーナーが発した熱がシェード部に溜まり、バーナーが割れる事象が偶にあるとか、
長距離を走り台座に緩みが出来てHi/Low切替時に振動が起こり、それが原因で割れるとか・・・
メーカーに問い合わせると、珍しい現象で保証内でカバーできるので、リペアバルブを送ってくれるとの事でした。
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1週間もしない内に、リペアバルブが送られてきました。
まずはパッケージ開封前に点灯確認をし、取り付けを行いました。
因みに、SyTyはヘッドライトのハウジング部で光軸調整をしているので、
一度正規に調整していたら、ヘッドライトのみの脱着後、再調整は不要です。
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This page was last updated on 06/29/04
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