
今回、今までで一番違いの分かるモディファイ、ヘッドライトのHID化を行いました。

今までのHIDシステムは、Hi/Low切換え式のものが無く、その為
車検時には検査を通す為に
その都度ノーマルのハロゲンや、若しくはHi/Low切換えできる他社の物に
交換する必要があったのだが、
最近ではHi/Low切換可のモノ、しかもHi/LowのどちらもHIDのものが出ていると知り、
それなら車検時も面倒くさくないなぁ・・・
と思い、今回のHID化に踏み切りました。
今回、ヘッドライトのHID化に伴いチョイスしたのでは
BELLOF社製の "Spec01 Evolution" システムで、バーナーは同社のH4式
6000kのモノ。
(当システムの詳しい説明はここ)
その他、ヘッドライトもRAYBRIGのマルチリフレクターのものに交換。
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グリルを外し、HIDシステムを取り付ける作業に取り掛かる。

下図がHIDシステムの配線図。

(図をクリックすると拡大されます)
HID取り付けにあたって、一番の問題はインバーター&イグナイターの設置場所。
アメ車は比較的、エンジンルームにスペースがあるけれど、ことSyTyに関してはほぼ皆無の状態。
しかし、本国メンバーがよく アッパー / ロワー
インタークーラー間のホースを迂回させる際に使う、
フェンダーパネルの隙間のスペースは、雨天や洗車時などにもインバーターへの浸水も最大限防げそうだと判断し、
最も大きく邪魔になるインバーターを、その場所に
下の写真の様に 隠して取り付ける事にした。
因みに、Hi/Low切換えユニットはバッテリー下、バキュームアキュレーター球の上に設置。
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インバーター自体にはメーカーにて防水加工がされてるとの事で、コーキング等での防水は行わなかった。
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設置後、インバーターのヒューズ飛びを防ぐ為15Aから20Aに換え、
純正のプラス・マイナスをインバーターへと接続し、バーナーの点灯テストを行い正常性を確認。
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インバーター&イグナイターの設置場所が決まったところで
次に、ヘッドライトを取り替える作業に取り掛かる。

この時、RAYBRIGのヘッドライトを取り付けてみるも、HIDのバーナーを取り付けるには
純正のものはヘッドライトのハウジングがブラケットに干渉するので、カットし黒の防錆スプレーを吹いておいた。
そして、新しいヘッドライトを取り付けバーナーを差込む。
ヘッドライト自体に遮光用の傘がなかったので、HIDキットに含まれてた遮光キャップを取り付け。
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| 交換前の純正ヘッドライト |
交換後のRAYBRIG製 マルチリフレクター・ヘッドライト |
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HIDシステムの取り付けを完了し、対向車への光漏れを防ぐ為に慎重に光軸調整を行う。

そしてテストドライブへ。

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