次に、ナビ本体の取付け場所について。



Syclone / Typhoonも御多分に漏れず他のアメ車と同様に、純正では1.5DINのヘッドユニットが取り付けられてて
これまで自分は純正のヘッドユニットを1DINのNakamichiのMDプレイヤーへと交換していました。

そして、残り0.5DIN分の周りの隙間や、日本・欧州規格のヘッドユニットを取り付ける事で
前面にユニットが出されてしまってた部分については、木型を作って覆っていましたが
その木型を外しても、Nakamichi+ナビ本体のユニットをこのスペースにねじ込むことはムリという事を再確認。

しかしながら、ナビ本体には音声出力機能がないので、スピーカーからガイド以外の音声を鳴らすには、
NakamichiのようなAUX付のアンプ内臓ユニットも取り付け必須なので、ナビ本体のみをこのスペースに取り付けるのはNG。
(例えばNakamichiをグローブボックスに移設するのも、音量調節する度にディスプレーを取付けている蓋を開閉するのはややこしいし危ない)

ましてやこのナビには、前々から欲しかったCD/MP3だけではなくDVD再生機能までついているので、
運転席下やリアカーゴ内に置いておくワケにはいかない・・・


そこで出た結論は、枠を削って強引に2DIN化することに。




外枠を削り、ヘッドユニットを仮入れしようとした時分かった事は、
外枠だけではなくヘッドユニットを収納しているスペース内 上段と奥のエアコン吹き出し口も干渉するという事。


という事で、全ての干渉しそうな部分を、掃除機で吸いながら丁寧に削っていく。



ヘッドユニット部の問題がクリアになり、後は各種配線の処理に取り掛かる。






今回、ナビと一緒に購入したETC。

※手前の大きなアンテナはセキュリティー用のアンテナ

アンテナ分離タイプのモノなので、アンテナはルームミラー裏に取り付けることに即決。
(ETCのアンテナはナビのGPSアンテナと離して取り付ける必要があるとの事)


本体を、ダッシュ下やグローブボックス内など、何処に取り付けるか悩んだけれど、
写真赤丸のオーバーヘッドコンソールの一番手前のガレージリモコンを収容する場所にすっぽり収納できることが判明しそこに決定。



そしてETCも配線に取り掛かる。






これもナビと一緒に購入した、フロントウィンドウに貼り付けるタイプのフィルムアンテナ。



以前、Typhoonを購入してすぐに、前オーナーが付けてたと思われる
リアのダイバーシティーアンテナの車内に配線を取り込んでいる部分からの雨漏りを発見し、
すぐにリアカーゴを取り囲んでいる、高価な一本モノのウェザーストリップを購入した痛い思い出があるので、
今回、車内に取付け可能で受信感度もそこそこなフィルムアンテナに拘りました。






TVチューナーは助手席下に固定し設置。




チューナーから延びる配線は全てカーペット下に通し、隠してもらいました。






今回、新たな電装品を取り付けるにあたって、
約3年間ほど使用していたバッテリーも新調することに。



新しいバッテリーは、スターター用途のレッド トップ Optima 1050U (サイドターミナル付)


これを選んだのは、ただ単に有名な強力バッテリーという事と、
バッテリートレイ下に設置しているHID用Hi/Low切替スイッチに万が一、
バッテリー溶液等の液体がこぼれない事を考慮して、ドライセルという事を重視した為です。
(バッテリー奥のラジエター・リザーバータンクも近々移設予定)

















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