2004年5月12日

この日、あと数日後に控えた初の東北ミートに備え、
既に色々買い揃えて置いたパーツの取り付けを行うことにしました。





今回購入したモノの1つ、autospecialty 社製 Power Stop クロス・ドリルド ローターです。



以前から、ブレーキ鳴きは無いものの、ホイール越しに見えるローターのサビは、目に余るものがあり、
当初は、やはりドリルドローター共通の問題 "クラック" が気になったので、スリット入りのモノを物色していたんですが、
やはり、ホイールからチラリと覗くドリルドローターに惹かれ、購入を決意しました。

削られまくりのノーマルローター ゴールドカドミウム仕上げの PowerStop ドリルドローター

サビの目立つノーマルローター 表面が徐々に削られて、素地のシルバーが見えてきた
PowerStop ドリルドローター


極限のフルブレーキなどする機会はないと思いますが、
ドリルドのお陰で表面面積が増え、多少の放熱効果は望めると思います。
(それと同時に、ローター面の温度のばらつき=クラック発生が怖いですが)

その他、ドリルドの穴からのブレーキパッドのカスが適切に排出され、
その結果、ローター面が綺麗に保たれ制動力低下を抑えるとも書かれていたので少し期待してみます。




インプレッション




東北ミート後 約1000キロ走破し、アタリがついてきて 以前より "クッ" と止まる様になった気がします。





















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This page was last updated on 05/21/04
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