
2003年11月初旬。
先月までに買い揃えていた大量のパーツを取り付けてもらう為、
いつものオートステージ・クラブワンにTyphoonを預けた。

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その、大量に輸入したパーツの一つカーボンファイバー・ドライブシャフト。
これは、本国SyTyオーナーが www.syty.net にて2003年の7月、PST (Precision Shaft Technologies)という
主にドラッグレース用のシャフトを製造販売しているメーカーに、Syclone&Typhoon用の長さの違う2種類のドライブシャフトを
~1000hp耐久保障の強度を誇るカーボンファイバーで製作するよう特注を掛けた共同購入に参加し購入。

因みに、純正のシャフトでは、捻じ切れ等 破損時の落脱した際の二次被害を防ぐ為に
下のようなシャフトループを、プロペラ / ドライブシャフトの前後ジョイント部に取り付ける事を強く推奨されている。
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先ずは、ノーマルのスティールシャフトを取り外す。

アンダーコートを前回の車検時に吹いてたが、早くもサビが浮いてきていた。
そして今回購入したカーボンシャフトを取り付ける。
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このシャフトは、カーボンファイバーで作られる事による強度もさることながら、
約2kg程だが持ってみて重さの違いが分かる程、軽量化にも役立っている。

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