横須賀基地勤務のRossさんに、HKSSSQV (Super Sequential Blowoff Valve) ブローオフバルブを
ターボ ~ インタークーラー間のハードパイプ付きで売ってもらいました。



詳しい説明はココに載ってますが、簡単に このSSQVの他のブローオフバルブにはない特徴を説明すると、

低加給圧用 (下図c) と高加給圧用 (下図b) の2つのバルブを持ってて加給圧によって開くバルブを変える事ができ、
通常のブローオフバルブに比べ 全域に渡って作動させる事が出来るので、レスポンスを保てるそうです。


その他、バルブのフィンを変える事によって、吐出音を高温or低音に変える事ができるそうです。




下写真は、ブローオフバルブのフランジ。
通常、このフランジをステンレスのパイプ部に溶接しブローオフバルブを取り付けます。









そしてコレが売ってもらったハードパイプ付きのブローオフバルブ。



接合部が、お世辞にも綺麗とは言えません・・・


という事で、一度周りを削り綺麗に再溶接をしてもらった後、シリコンパイプも新調し
廃圧もインテーク裏に三又を接続して戻し 完成しました。




因みに廃圧は、下図の赤丸2箇所に戻せる個所があります。
その他、ハードパイプ+フランジ溶接をDIYでやろうという方の為に・・・

(クリックで拡大します)




インプレッション
確かに全域で作動してて、やはりブースト圧に比例して大きな吐出音がします。

今までは多少はターボに悪いという気がして控えてたのですが、ブローオフを装着してからは気兼ねなく、
ベタ踏みをした後に一気にアクセルオフもする様になりました。


ただ、吐出音がイメージしていた "パシュー" ではなく "ピシューッ" という様な高音なので、
音で選ぶなら他社のブローオフバルブの方をお奨めします。
























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This page was last updated on 11/10/04
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