先の、スウェイバー取り付け作業と同時に、BILSTEIN製ショックの交換作業も行っていました。

TyphoonBILSTEIN製ショックはSportsとHeavy Duty2種類あり、
調べていくと、Heavy Dutyを推すインプレッションがダントツで多かったので、Heavy Dutyを輸入しました。
(下記P/N参照)

Sports P/N Heavy Duty P/N
Typhoon Front B46-1412 HO B46-1412
Typhoon Rear B46-1413 HO B46-1413
Syclone Front N/A B46-1410
Syclone Rear N/A B46-1681





作業を見ていても 基本的に、古いサスを取り外し新しいサスを取り付けるだけの様で
全体的な作業時間も45分くらいで前後のサス交換は終了しました。





先ずはTyphoonを上げ、各担当作業を振り分け。






リアショックを外しにかかる。

今回購入したBILSTEIN製ショックには、ショックを止めるボルトは付属されてなく
元々 留めてあったボルトを新しいショックを留めるのに使う。




少し錆び付いていたので、グリースを吹きながらボルトを外していく。

そうしている内に、古いフロントショックの取り外しは終了していて
早くも新しいショックの取り付けに取り掛かっていた。





 





両フロントショック交換後
右フロント 左フロント









とりあえず両フロントショックは交換終了。 
フロントだけでも時間にして30分も掛かってなかったのでは?



その頃、リアショックも取り付けに掛かっていた。




取り外す時もてこずっていた、リア奥のボルト(上写真の赤丸)を留めていた。
かなり長いソケットを使っての取り付け。







その後、スウェイバー取り付けも終了し、作業は完了した。









帰宅後、リア下のアングルから見てみる。




まだ新しいショックの青いブーツと、スウェイバーが下から覗くと目立つ!









旧サスペンションのヘタリ具合
(購入後 約
2年経過:12,000mile以上走行)


フロント・サスペンション
(そこまでヘタリはなさそう。新しいサスと一緒に写真撮れず・・・)
リア・サスペンション
(右が古いショック。抜けはなくまだまだ使えそう・・・)


結果、やはり両サスペンション共にまだまだ使える状態だった・・・


















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