2003年3月1日。

この頃 www.SyTy.netにて、本国メンバー間でも装着率の高い、
Syclone & Typhoon用ATR (Applied Technologies & Research)製3inchステンレス マフラーの共同購入企画を発見。

今回は共同購入で約$40ほどの値引きという事で、日本までの送料を考えるとあまり関係ないですが、
マフラー交換のきっかけを見つけた、という事で早速オーダーを出し購入する事にしました。



このマフラーの商品説明を読む限り、T304ステンレスでできており、
構造としては99%ストレートで、所謂ほぼオープンエグゾースト状態。
音量/音質に関しては、ノーマルよりは少しばかり音は大きくなるものの、子供っぽくないアダルトなサウンド(?) で、
取り付けに必要なクランプ等の工具についても、全てこのキットに付属しているという事でした。






モノが到着し、早速Typhoonに積んでオートステージ・クラブワンへ装着してもらいに行きました。




今回、このキャットバック・マフラーキット購入に伴い
その他で一新できる所もと思い、同社の触媒も併せて購入しました。

触媒 マフラー



外観は、ノーマルとほぼ変わりがありません。
マフラーエンドの角度もノーマルと同じくらいなので、またもや車検時に引っ掛かりそうな気もしますが・・・





インプレッション


Typhoonを引き取りに行き、交換後 初めてエンジンを掛けた時 すぐに違いが分かりました。
車外から聞いても違いがハッキリと分かったのですが、意外にもカミさんには違いが分からなかったそうです。
そのくらい、ノーマルに近い音量/音質で収まり、個人的には より低音が引き締まり、乾いたアメ車音になったと思います。

走行に関しては、高回転域を使用する 高速走行時からの加速は勿論、ゼロ加速もかなり鋭くなったような気がします。
















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