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No. 001
(my 1st car)


では先ず最初は、自分が大学に入って直ぐに買った 初めてのクルマから。

これは、大学の先輩から$6000で買った 1973 Camaro LT いわゆる "サメカマ" です。
エンジンは350cinで、ボンネットを切り抜き エーデルブロック上に取り付けたベル型エアクリを
ボンネットから飛び出させてました。
外気をエアクリを通して直ぐにインテークへと強制的に取り入れられるのは良かったのですが、
汚れがすごく、しかも雨や雪の日も乗ってたので これではエンジンに良くないと思い
FRPCowl Induction Hood (2inch) を購入し、一人で仮止めてみるもチリが全然合ってなく、
結局は元の穴あきボンネットへと戻す事に。
(戻す時の、ノーマルのボンネットの重いこと重いこと。腰が抜けるかと思いましたよ。)

このクルマは下に紹介するトラックを買ってからも売らず、結局大学4年間ずっと所有してました。
そして、本当に帰国前日の日に洗車&WAX+エンジンルームの掃除を丁寧にし、
ロッキー山脈の麓にあるレース会場 (バンディメア・スピードウェイ) へと乗って行き、
そこにいた若者に$1,200で売ってしまいました。

毎日60マイルは乗っていたのにも拘わらず、これといって大きなトラブルもなく (小さなトラブルは多かったが) 、
4年間、思う存分アメリカンマッスルを堪能できました。


そういえばこのカマロに乗ってた時に、新旧・内外国車を問わず よく公道レースを持ちかけられてはいたのですが
印象的なレースといえば、DODGE Viperと一回、先輩が乗るTyphoonとシグナルレースしたことがありました。
結果は、Viperに乗るロマンスグレーな方には相手にされず軽く抜いて行かれ、先輩のTyphoonとレースした際には
Typhoon
のターボが加給を始めた時点 (=2000rpm =いわゆるスタートしてコンマ何秒) で置いてけぼりでした。






No. 002
(my 1st truck)


この 1990 C-1500 454SS は大学2年の時に、ボロい中古車屋で$12,000で購入。
このころ既にTyphoonが出回っていたのですがその存在には気付かず、
カマロではスモールブロックを味わったので次はできればビッグブロックに乗ってみたいと思ってたのと、
何より、一見普通のC-1500 でもエンジンは7400tbigblockを載せた"スポーツバージョン"っていうのに惹かれ
食い入るように新聞のClassifiedの欄のクルマのページを見る毎日を送り、
見つけてすぐ、そのディーラーに電話を入れリザーブしてもらい、すぐに現車を見に行きました。 そしてほぼ即決。
(数ヵ月後にはピカピカ フルノーマルな最終年式の1993 454SSが入荷されてて悔しかったのを思い出す。)

買って直ぐにBellTechのキットを取り寄せ F4&R6ドロップ+ロールパン取り付け。
ホイールもARのモサイやつを履いてたので、当時発売直後のTSWIMOLA 17inch (スポコン車に人気)を購入。
タイヤ込みで$2000、スペーサー噛ましてツライチに。 (よくフェンダーと干渉してタイヤが削れてた。)
その後、エグゾ―ストをデュアルにしエンド部分に4inchチップを溶接。
決して速くはなかったけれど、エグゾ―スト音が 正しくアメリカンV8のそれで心地よく、
夜な夜なフリーウェイに通ってベタ踏みしてました。
(因みに先輩のTyphoonとレースをしたけれど、お話になりませんでした。)


しかし購入から1年目、フリーウェイをマッタリ60mphで走行中 突如クランクが折れ、
エンジン腰上にも、暴れたピストンが突き刺さり使用不可で乗せかえることに。
修理はカマロの時からのお馴染みの、治安のあまり良くない場所にあった、
とても汚い修理工場だが オーナーの腕は確かな"Penn's Garage"に依頼。

すぐさま$3500でエンジン (腰上のみ) を購入し、クランクも強度の高いやつを入れ、
なんとか一ヵ月後に組みあがりシェイクダウンに出たところ、今度は走行中コンロッドがひん曲がり再度ブロー。
パーツの全てはクレームで揃え直せたので、今回はエンジンをバラしたついでにポート研磨+600tボアアップ。
最終的に排気量だけはバイパーと同じに!!! (しかしこっちはV8なので、1ピストン=1リットル。)
その後は、その件がトラウマとなり ベタ踏みは最後まで出来ませんでした。 最後くらいはやっときゃよかった。


最終的には、中東系の金持ち風若者に$9,000キャッシュで売ったのですが、
買った当時は$1=\90くらいの為替、そして売った時は$1=\120くらいだったので、車体自体は買値で売れました。






No. 003
(my 1st motorcycle)
この 1998 ZRX-II 400 はアメリカから帰国後、454SSを売ったお金で買いました。
新車で買ったので、総額60万円くらいでした。

このバイクを選んだ理由としては、そこそこ速くて安定感のある 長距離もこなせるバイクが欲しかったのと、
この年、400のバイクとしては初の6ポッドキャリパー搭載+ZRX初のK-Trickも搭載!!! という広告を見たのが
自分の中では小さなことでしたが 最終的なキッカケでした。
実際、元がZZ-Rのエンジンなのでそこそこ速くてよく止まり安定感もあったので、
一度、東京から四国までツーリングしました。 (12時間も掛かった。)

大切に長く乗ろうと思って、KERKERメガフォンマフラー+K&Nフィルター+フェンダーレス化くらいしか
改造はせずに大事に乗ってきましたが、その頃から仕事の出張が多くなり、 丸一年乗れない日が続いた結果、
一回目の車検を通さずに売ってしまいました。

走行距離17,000km、売値29万円。 






Saginuma's Parking Lot
これは、友人S 1999 Blazer LT
友人はこの車を新車で買い、今のところ特にいじってはないらしい。
強いて言えば、夏でも冬でも足代わりに使っているので、タイヤだけはシーズンによって履き分けているそうだ。
ただ、後輪タイヤが貧弱なので タイヤ&ホイールを換えリフトアップさせたいらしい。

近い内に、Typhoonのホイールを履かせてみる予定。






Nakoi's Parking Lot
Mr.中井の 1996 BMW 318is です。














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09/02/01
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